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【2018年最新版】WordPressでのSearch Console(サーチコンソール)の導入方法


サイトの更新情報や作成情報をいち早くGoogleの検索結果に載るよう申請したり、ユーザーがどんなキーワードで検索してサイトに訪問したかなどの分析ができるツールです。

これからWordPressでの導入方法を紹介していきます。

1, まずはGoogleアカウントを取得する

Googleアナリティクスを利用するためには「Googleアカウント」が必要になりますので、まずはアカウントを取得します。
すでにお持ちの方は、その既存アカウントを使用してもいいですし、サイト分析用に新しくアカウントを取得してもいいでしょう。
https://accounts.google.com/SignUp?hl=ja

こちらのサイトにアクセスし、順に入力してアカウントを取得しましょう。
その際電話番号での利用認証や利用規約の同意などが必要なので、スマートフォンの用意もお忘れなく。

2, サーチコンソールに入り、プロパティを追加する

Googleで「サーチコンソール」と検索し、サーチコンソールのホーム画面に来ます。

ここの画面のプロパティ追加枠に自分のサイトのURLを入力します。

追加して次へ

3, HTMLタグをコピー

所有権を認証するためにHTMLタグをコピーします。

「おすすめの方法」ではなく「別の方法」の一番上にある「HTMLタグ」をクリックします。

<meta name=”google-site-verification” content=”******” />

とありcontent””内の文字のみコピーします。

4, WordPressのプラグインに入力

まずはプラグインのインストール方法から

4-1, All in One SEO Packのインストール

コピーしたHTMLタグをWorPressのプラグイン内に入力して完了です。

プラグインは「All in One SEO Pack」です。
WorPressでのSEO対策として必須のプラグインで、多くのブログ運営者やサイト運営者が利用している人気のプラグインとなっています。

WordPress管理画面の左メニューにある「プラグイン」から「新規追加」を選び、右の「プラグイン検索」から「All in One SEO Pack」と入力し検索します。
インストールし「有効」にしたら、左メニューの上部に「All in One SEO」と表示されるので、そこからAll in One SEO Packの設定画面に入ります。

4-2, All in One SEO Packの設定画面へ

設定画面に来たらSEOに関する様々な設定ができます。

このページの半分あたりにある「ウェブマスター認証」まで来ます。
ここの「Google ウェブマスターツール:」に先ほどコピーしたHTMLタグを入力します。

最下部などにある「設定を更新」ボタンをクリックし完了です。

5,  設定完了!

設定を更新したら、サーチコンソール 画面の左下の「確認」ボタンをクリックして完了です。

サーチコンソールは様々なアクセス解析や、更新したページなどのインデックスなどができるので便利なツールとなっています。
ブログ運営者には必須のツールなので是非とも設定しておきましょう。

サービス紹介

私たち「HIHITI’s」が行なっておりますサービス「WEBサイト作成代行」にてもサーチコンソール の導入を代行させていただいております。
導入代行は、当サービスにご契約いただいた方の別料金にて承っており、アクセス解析などしてみたい!という方におすすめです。

よろしければ「WEBサイト作成代行」サービスの紹介ホームページをご覧いただけると幸いです。

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